宮司言の葉
◆いい話
一題 涙は大切
4女と映画「マリと子犬の物語」に行ってきました。(実は、この娘しか一緒に行ってくれない)中越地震時の、犬と人間の温かい物語でした。実話を元にして作られたフィクションだそうです。犬と少女の健気な姿に館内は嗚咽に包まれ、子供は声を出して泣いていました。4女もベロ泣きで不覚にも私まで・・・。
ぜひ、子供に見せるべきだと思います。
◆最近、行動の理解できない人がいます。
二題 食事風景
某・・・ライス亭に入りました。周りを見渡すと若いカップルばかり、おじさんは場違いのようでした。隣の席を見ると、女性がずっと下を向いてメール打ち。彼は携帯電話。食事が届いてもそのシーンは変わらず・・・食事中もコートを脱がず、帽子をかぶったままの紳士?これ以上見せられないほどの短い洋服の淑女?が、足を組んで肘をついてだるそうに食べる。とてもかっこ悪い姿。親は何を教えてきたのでしょう。
三題 えぐる一言
あるコンサートで、超有名某歌手が導入部をじっくりと話しながら歌に入ろうとしていた時、客席のいい年をしたおじさんが「はやぐ歌え」と大声。某歌手は内心を隠し、「芸人はのせた方がお客さんの得ですよ」と、やんわりと諭していました。
四題 KYな人たち
某市民会館。次の演技が始まっているのに自分の子供の発表が終わったおばさんの一団が突然どやどやと音を立てて席を立つのです。しかも、よりよって私の娘が演じていた時に。
子供は私たちをじっと見ているのです。気をつけなくてはと思うこの頃です。
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